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庭園・ガーデン・植物園・花の名所の訪問記

庭園・ガーデン・植物園・花の名所の訪問記

美しい庭園を見てため息をついたり…広々とした花畑を見てのんびりしたり…。
植物園の緑で癒されたり…ガーデンで自分の庭の参考にするために観察したり…。
楽しみ方は人それぞれ。興味がわいたら訪ねてみましょう!

ジャンル分けの説明

  • 日本の庭園
    日本の庭園様式の影響が濃い庭園。宗教的な見立て等を用いた伝統的な日本庭園から、雑木や草花を積極的に用いる近代的な和風の庭園まで園の性格は様々です
  • 西洋の庭園
    西洋の庭園様式の影響が濃い庭園。整形庭園、自然風景式庭園、イングリッシュガーデン、ハーブガーデン、ローズガーデンなどがあり、こちらも日本の庭園と同様に振れ幅が大きいです
  • 植物園
    美しさよりも、種類や数、展示の見やすさを重視しています。知識の普及を目的とした見本園や生態園のほか、珍しい植物を扱うことも多いです。観賞温室が充実しているところが多いのも特徴のひとつ。自然植物園のような、管理のみで植栽されていない所は公園の項目に入れています
  • フラワーパーク
    園の性格はさまざまですが、何かしらのテーマパーク性を持ったところが多いです。植物の充実度はかなり幅があり、花好きさんも十分楽しめるところから、実際は花がメインとは言い難いカップルや子供連れなどでないと辛い所まで様々です
  • 花の名所・公園
    サクラやアジサイ、ヒマワリ、ハナショウブ、カタクリなど単一、あるいは複数の植物の群生で有名ないわゆる花の名所です。国立公園のような大規模な公園や区別のつけにくいものもここに含んでいます。有名な所が多く混雑しやすい傾向があります
  • 寺社・美術館・博物館の庭園
    寺社や美術館には花の美しいところも多いです。美術館のなかには庭園を展示の一部として考えているところもあります。博物館には水生植物園などの植物観察施設が充実しているところがあります

My impressionについて(★による3段階評価、☆は★の半分です)

マニア度 珍しい植物や植物展示の種類(数ではない)の豊富さなど、純粋な植物好きさんが喜びそうな施設はポイント高し。
娯楽度 写真映えする大規模な花畑など、一般的な人が喜びそうな美しさ。体験・学習施設や、オシャレな喫茶店やレストランなどもあるとポイント高し。
混雑度 混雑具合。園内の広さによる相対的なポイント。園内が広ければ人が多くてもあまり高くなりません。また、基準は施設の主力の花の最盛期です。花が少ない閑散期の混雑具合は考慮しません。
交通の便 交通の便のよさ。大きな街から離れていても鉄道駅やバス停から近い、あるいはシャトルバス等がある場合は低くしません。公共交通機関の利用が難しく、車で行くことが推奨されている施設はポイントが低くなります。
公共の交通手段がない場合、駅からタクシーで15分以上かかるような施設は優れた名所であっても原則載せていません。また、公式HPにおいて公共交通機関によるアクセスの言及がない場合も除外しています。
総合満足度 園内全体としてみたときの総合的なポイント。
ここだけは5つ星評価です。
※個人的な好みでデザインされた庭園の評価が高くなっています。逆に、単なる花の名所等の評価は低めです。
最後にワンポイントや感想を入れています

私のオススメ!(カッコがあるのものはその花の季節)

諸注意

  • 近年の社会情勢の変化により、休園や閉園、開園日・時間の変更、公共交通機関の廃止が相次いでいます。各施設の最新の情報は公式HP等で改めて確認してください
  • 現在は住所の関係で、関東〜中部近郊の訪問が多くなっています。遠方についてはお勧めの施設を厳選して紹介しています
  • マナーを守って楽しく観賞しましょう!

閉園した庭園の過去の記録