topページ新・花と緑の詳しい図鑑カ行(2)初夏〜夏咲きの花(2)カワラナデシコ

カワラナデシコ

花色ピンク赤紫白
学名:Dianthus superbus var. longicalycinus
カワラナデシコ カワラナデシコ
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カワラナデシコのデータ
科名・分類 ナデシコ科  夏緑多年草  日本・東アジア原産
大きさ 背丈30〜50cm  横幅15〜30cm
主な見所 花(5〜8月)
カワラナデシコの特徴

花弁の先が裂けて細かくなり、風にあおられると揺れる優雅で清楚なナデシコです
外来のナデシコ(ダイアンサス)に比べると豪華さや花色の豊富さには欠けますが、清楚で日本の気候に合った丈夫なナデシコです
中くらいの背の高さで、すらりとした印象です
花後に株が枯れたようになることがありますが、枯死していなければ株元から芽が出ます

難易度 :とても丈夫です
日照 :日向を好みます
:水はけのよい土を好みます。過湿は苦手です
耐寒性 :耐寒性は強いです
カワラナデシコの育て方と管理
日本の気候に慣れており、とても丈夫です
河原の名の通り、日当たりと水はけのよい、風通しのある場所を好みます
過湿にすると病気や根ぐされを起こしやすく、枯れないまでもヒョロヒョロに育ちます
ナデシコ類は花つきがよいかわりに劣化が早いので、勢いが衰えたら苗や種で更新します
管理 花がらはなるべく摘み取ります
ダイアンサスに比べて肥料は多肥しなくても花はよく咲きますが、長期間効く元肥と使って株の勢いを保ちます
病害虫 ナデシコに準じますが、こちらの方が病気にかかりづらいようです
カワラナデシコのアレンジ・品種
自然風の庭によく合います。整然とした庭には向かないでしょう
すっきりした姿が魅力なので、もさもさした花とあわせないほうが魅力を発揮できます
やや背が高くなるので、縁取りよりはボーダーガーデンの中ほどに植えるほうが合っています
主な品種 濃淡の違うピンク花や、白花が出回ります
カワラナデシコの印象
オススメ度 80%
清楚な姿、丈夫な性質でオススメです

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