topページ新・花と緑の詳しい図鑑カ行(2)観葉植物(1)カラジウム

カラジウム

葉色赤赤紫白斑入り
学名:Caladium  別名:カラジューム ヒメカラジウム
カラジウム カラジウム
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カラジウムのデータ
科名・分類 サトイモ科  春植え球根  南アメリカ原産
大きさ 背丈10〜50cm  横幅15〜50cm
主な見所 葉(初夏〜秋)
カラジウムの特徴
球根から長い葉柄を出して、幅の広い色鮮やかな葉をつけます
葉がサトイモ状のビコロル系(C.bicolor)と、葉が三角形のションバーキー系に大きく分かれますが、現在は両者が交雑されて区別は曖昧です
小型種で、寄せ植えや寄せ鉢用のヒメカラジウムと呼ばれるフンボルティー(写真右 C.humboldtii)も人気があります
屋外でも使いやすい観葉植物です
難易度 :丈夫です
日照 :あまり暗いとよくありません
:湿気の多い環境を好みます
耐寒性 :10℃以上は必要です。葉がないぶん管理が楽ともいえます
カラジウムの育て方と管理
短時間日が当たる、乾燥しない場所が適地です
真夏はある程度遮光しないと、葉焼けをおこして見苦しくなってしまいます
晩秋のころ自然に葉が枯れたら、水を切って暖かい場所で保管すると来年も芽を出します。花壇植えの場合は無理に冬越しさせずに一年草扱いにします
管理 放任でかまいません。高生種は風で倒れやすいので注意
肥料は元肥のみで十分です
冬越し 土を乾かして枯れた葉を切り取り、球根を堀あげた後、ビニール袋にパーミュキュライトとともに入れて気温の変化が少ない10℃程度の場所で保管します
あるいは乾かした後、堀り上げずに鉢ごと暖かい場所で保護します
病害虫 ハダニやコナジラミが発生することがありますが、少なめです
カラジウムのアレンジ・品種
鉢植えで単植しても美しいですが、庭植えや寄せ植えの素材としても使えます
’フルボルティー’などの矮性種は、似た性質の植物との寄せ植えに用います。インパチェンスなどの熱帯の雰囲気をもつ花との相性はとてもよいです
主な品種 ビコロル系:葉がサトイモ型です
ションバーキー系:葉が三角形に近く、葉先が尖ります
フンボルティー系:10〜15cmの小型種です
‘ヒメカラジウム’:フンボルティー系の小型種を総称してこう呼んでいます
カラジウムの印象
オススメ度 55%
多少の日差しには耐えてくれますから花壇にも使いやすいです

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