topページ新・花と緑の詳しい図鑑ア行(2)観葉植物(1)アスプレニウム

アスプレニウム
葉色緑
学名:Asplenium
戻ります
アスプレニウムのデータ
科名・分類 チャセンシダ科  常緑多年草  東南アジア原産
大きさ 背丈20〜60cm  横幅20〜100cm
主な見所 葉(周年)
アスプレニウムの特徴
優雅に広がる葉を観賞するシダ植物です。自生地では木の樹幹や岩の上に着生して育ちます。店頭では写真左のニダス(A.nidsu)の園芸品種‘アビス’がよく出回ります
他にもいくつか種類がありますが、ほとんど見かけません
葉は中央の葉脈が目立ち、葉の縁が緩く波立ちます
難易度 :丈夫ですが、乾燥した場所には向きません
日照 :半日陰で育ちます
:空気の乾燥に弱いです
耐寒性 :5℃程度で冬越しします。室内に置きます
アスプレニウムの育て方と管理
半日陰の場所に置きます。強い光線を受けると葉焼けします
着生種なので、植えている土だけでなく葉にも霧吹きで水を与えます
空中湿度を高めることが栽培のポイントです
管理 とくに管理はありません
肥料は、葉面散布肥料を控えめに与える程度でかまいません
冬越し 鉢は乾燥気味にしますが、霧吹きは続けます
病害虫 外に置くとたまにナメクジに食べられることもあります
アスプレニウムのアレンジ・品種
通常は単独で楽しみますが、似た性質の観葉植物の寄せ鉢にも合います
プテリスやアジアンタムなどとはよく合います
主な品種 ’アビス’(上写真左):ニダスの園芸品種
アスプレニウムの印象
オススメ度 65%
空中湿度を高めることがポイントですが、アジアンタムよりは丈夫です
コメント 下葉が枯れて根茎がだらしなく伸びてきたら、下部を切って植えなおします

戻ります

花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision