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| アスプレニウム | ||
| 学名:Asplenium | ||
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| アスプレニウムのデータ | |
| 科名・分類 | チャセンシダ科 常緑多年草 東南アジア原産 |
| 大きさ | 背丈20〜60cm 横幅20〜100cm |
| 主な見所 | 葉(周年) |
| アスプレニウムの特徴 | |
| 優雅に広がる葉を観賞するシダ植物です。自生地では木の樹幹や岩の上に着生して育ちます。店頭では写真左のニダス(A.nidsu)の園芸品種‘アビス’がよく出回ります 他にもいくつか種類がありますが、ほとんど見かけません 葉は中央の葉脈が目立ち、葉の縁が緩く波立ちます |
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| 難易度 | |
| 日照 | |
| 水 | |
| 耐寒性 | |
| アスプレニウムの育て方と管理 | |
| 半日陰の場所に置きます。強い光線を受けると葉焼けします 着生種なので、植えている土だけでなく葉にも霧吹きで水を与えます 空中湿度を高めることが栽培のポイントです |
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| 管理 | とくに管理はありません 肥料は、葉面散布肥料を控えめに与える程度でかまいません |
| 冬越し | 鉢は乾燥気味にしますが、霧吹きは続けます |
| 病害虫 | 外に置くとたまにナメクジに食べられることもあります |
| アスプレニウムのアレンジ・品種 | |
| 通常は単独で楽しみますが、似た性質の観葉植物の寄せ鉢にも合います プテリスやアジアンタムなどとはよく合います |
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| 主な品種 | ’アビス’(上写真左):ニダスの園芸品種 |
| アスプレニウムの印象 | |
| オススメ度 | 65% 空中湿度を高めることがポイントですが、アジアンタムよりは丈夫です |
| コメント | 下葉が枯れて根茎がだらしなく伸びてきたら、下部を切って植えなおします |