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ディコンドラ

学名:Dichondra  別名:ダイコンドラ
ディコンドラ ディコンドラ
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ディコンドラのデータ
科名・分類 ヒルガオ科  常緑多年草  世界の温帯地方原産
大きさ 背丈5〜10cm  横幅20〜cm(ほふく性)
主な見所 葉(周年)
ディコンドラの特徴
緑葉のレペンス(写真上 D.repens)と、銀葉のセルケア(D.sericea)が出回っています
グランドカバーや地被として用いられる植物で、花や葉を楽しむというよりは雑草抑制など実用的に使われていることが多いです
葉はハート型で、葉柄のつく部分に深い切れ込みがは入ります
芝生と同じような使われ方をします。耐陰性はやや優れていますが、踏み圧にはあまり強くありません
セルケア種は白い毛の生えた銀葉で、乾燥に強く育成条件も使われ方も異なります
薄黄色の花は小さく、あまり目立ちません
難易度 :育成は難しくありません
日照 :芝生よりは日当たりにシビアではありませんが、日向で育てます
:レペンスは乾燥に弱く、逆にセルケアは過湿に弱いです
耐寒性 :南関東以南では冬を越します
ディコンドラの育て方と管理
レペンスは、日当たりと水はけ、水もちのよい場所に植えます
強い乾燥には弱く、水が足りないと葉縁から枯れこみます
一方、セルケアは強光や乾燥に強く、ジメジメした環境は苦手です
管理 横に伸びすぎたら切り戻します。縦に伸びた場合は刈り込みを行います
芝生に比べると手間のかからない植物ですが、背が低いので雑草の侵入に対しては注意が必要です
肥料は春と秋に緩効性肥料を控えめに与えます
病害虫 あまり心配いりません
ディコンドラのアレンジ・品種
グランドカバーや地被のような実用的な使い方にむきます
芝生代わりに使われますが、踏み圧の強いところには向きません
管理の手間が少ないかわりに芝生に比べると個性が強いので、周辺の花と合うかよく吟味します
主な品種 これといった品種はありません
ディコンドラの印象
オススメ度 70%
芝生に比べ管理の手間は少ないです
コメント 芝生のようにタネまきから育てることもできます。直まきして乾燥させないように育てれば楽に葉のカーペットができます
ただし、背の低い草なので雑草管理は必要です

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