topページ新・花と緑の詳しい図鑑サ行(3)秋・冬咲きの花(1)シュウメイギク

シュウメイギク

花色ピンク赤紫白
学名:Anemone hupehensis  別名:キブネギク
シュウメイギク シュウメイギク
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シュウメイギクのデータ
科名・分類 キンポウゲ科  夏緑〜半常緑多年草  東アジア原産
大きさ 背丈40〜130cm  横幅40〜80cm
主な見所 花(9〜10月)
シュウメイギクの特徴
風になびく長い茎を伸ばして可憐な一重や八重の花を咲かせます。花びらに見えるものはガクです
葉は結構大きめで、表面がかさかさしています
背丈は品種によって違いがあり、高性種や小さめのものもあります
欧米で改良され逆輸入してきた品種が主に出回ります。ギボウシ同様に改良品種も日本の気候にもよく順応し、丈夫に育ちます
難易度 :丈夫です
日照 :明るい半日陰を好みます。夏によく日が当たるようなら遮光します
:湿り気味の環境を好みます
耐寒性 :関東以南では問題ありません
シュウメイギクの育て方と管理
丈夫な花です
明るい半日陰と肥沃な土を好み、乾燥のしすぎはよくないです
半日陰でも暗めの場所ではうまく育たず、木漏れ日の差すような環境がベストです
日向でも育ちますが、暑さに弱いところがあるので真夏は遮光します
管理 花が終わったら花茎を元から切りとります
花茎が倒れやすいので、うるさいなら支柱を立てます
春と秋に緩効性肥料を与えます
病害虫 ハダニに注意
シュウメイギクのアレンジ・品種
鉢植えでも育てられますが、庭植えしたほうが持ち味を発揮します
楚々とした雰囲気をもっているので、落ち着いた雰囲気の場所に植えるとよいです
株元から出る葉は大きめなので、植栽間隔に注意です
主な品種 ‘ダイアナ’:ピンク花。花つきがよいです
‘スプレンデス’:ピンク花。中型です
シュウメイギクの印象
オススメ度 70%
丈夫で和風植栽に使いやすいです

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