topページ新・花と緑の詳しい図鑑カ行(3)春〜初夏咲きの花(2)ギリア

ギリア

花色青紫白
学名:gilia
ギリア レプタンサ ギリア レプタンサ
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ギリアのデータ
科名・分類 ハナシノブ科  秋まき一年草  アメリカ大陸原産
大きさ 背丈30〜80cm  横幅20〜50cm
主な見所 花(4〜6月)
ギリアの特徴
ギリアと呼ばれるものはいくつかありますが、球状に青い小花が集まって咲くレプタンサ(G.leptantha 写真上)と、レプタンサによく似たやや花の小さいカピタータ(G. capitata)、一重の淡紫花に花芯の黒い目が目立つトリコロール(G. tricolor)が出回っています
どちらも花茎が長く伸び柔らかい印象になります
葉は切れ込みが深く入り、株は直立します
難易度 :丈夫です。適地に植えることが大事
日照 :日当たりで育てます
:少し乾燥気味の環境を好みます
耐寒性 :耐寒性は強いです
ギリアの育て方と管理
日当たりと水はけのよい場所で育てます。やせ地でも大丈夫で、むしろ多肥を嫌います
ジメジメした環境では上手く育ちません。植え付け用土は砂などを混ぜて改善します
できれば雨を避けられれば花も株も長持ちします
適地なら放任でもこぼれタネから花が咲くほどなので、過保護にはしないようにします
管理 終わった花は切り取ります
秋まきで育てたものは摘心を行って枝数を増やします
肥料は、春と秋に緩効性肥料を控えめに与えます
病害虫 あまり発生しません
ギリアのアレンジ・品種
野の花の雰囲気があるので自然風の植栽に合います
背がやや高くなるので、ボーダーガーデンや寄せ植えの中景に合います
レプタンサやカピタータを切花用に単独で育てるのもありです
主な品種 改良品種もあるようですがあまり出回っていません
ギリアの印象
オススメ度 55%
同じギリアでも、レプタンサ&カピタータとトリコロールではかなり雰囲気が異なります

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