topページ新・花と緑の詳しい図鑑ハ行(5)初夏〜夏咲きの花(4)ブルーレースフラワー

ブルーレースフラワー

花色ピンク白
学名:Trachymene caerulea  別名:ディディスカス
ブルーレースフラワー ブルーレースフラワー
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ブルーレースフラワーのデータ
科名・分類 セリ科  秋・春まき一年草  オーストラリア原産
大きさ 背丈50〜80cm  横幅20〜50cm
主な見所 花(6〜7月)
ブルーレースフラワーの特徴
「レースフラワー」には他に白花のホワイトレースフラワー(Ammi majus)もありますが、ブルーレースフラワーの名で出回るものは通常この種を指します
たくさんの小花をつけた丸い花序になります。花色は薄青紫がよく出回り、他にピンクや白もあります
太めの花茎を長く伸ばして咲くので切花向きの花です
葉は切れ込みが細かく入ります。花が咲く頃には目立たなくなります
タネから育てることが多いですが苗でも出回ります
難易度 :難しくはありません
日照 :日当たりのよい場所で育てます
:やや乾燥した環境を好みます
耐寒性 :南関東以南の暖地なら軽い霜よけ程度で冬を越します
ブルーレースフラワーの育て方と管理
日当たりと水はけのよい場所を好みます。これ以外の環境では上手く育ちません
高温多湿に弱い花ですが、秋まきなら夏の頃には花も終わっているので特に問題ありません。秋まきの場合は早まきしすぎないようにします。暖地の春まきはなるべく避けます
セリ科なため移植を嫌うので定植の時は根鉢を崩さないように気をつけます
半耐寒性ですが、暖地なら霜よけ程度で冬を越します
管理 とくに管理の手間はいりませんが、倒れやすく支柱は必要です
肥料は定植時に緩効性肥料を与えます
病害虫 アブラムシが発生することがあります
タネから
暖地では春・秋まき共に可能ですが、寒冷地では春まきにします
発芽率は普通で育苗はやや難しいです。初期成長が遅めなので暖地ならなるべく秋まきにします。移植に難があるので直まきにするか小苗のうちに慎重に定植します
ブルーレースフラワーのアレンジ・品種
花壇で用いる場合はワンポイントに向いています
残念ながら花期がやや短く、花もちもそれほどよくありません
長くて丈夫な花茎が切花に向いています
主な品種 花色違いの品種が出回ります
ブルーレースフラワーの印象
オススメ度 50%
切花向きの花です
関連の花 ホワイトレースフラワー

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