topページ新・花と緑の詳しい図鑑ア行(2)ラ行(3)春〜初夏咲きの花(1)春植え球根(1)アッツザクラ(ロードヒポキシス)

アッツザクラ(ロードヒポキシス)

花色赤ピンク白
学名:Rhodohypoxis
アッツザクラ アッツザクラ
戻ります
アッツザクラ(ロードヒポキシス)のデータ
科名・分類 コキンバイザサ科  春植え球根  南アフリカ原産
大きさ 背丈10〜15cm  横幅8〜10cm
主な見所 花(4〜6月)
アッツザクラ(ロードヒポキシス)の特徴
細長い葉の間から、雌しべや雄しべの目立たない特徴的な花を咲かせます
花色は白とピンクの覆輪やピンク単色以外にも、濃赤色の園芸品種があります
初冬から出回りますが、促成栽培されたもので本来の花期は春から初夏です
よく売られているミニ鉢はかなりの密植状態ですから、そのままでは長期維持できません
難易度 :花後に植え替えて肥培すれば来年も咲かせられます
日照 :日向を好みますが、夏は半日陰に置きます
:水はけのよい土を好み、過湿は苦手です
耐寒性 :花つきの小鉢は強い霜に当てないようにします
アッツザクラ(ロードヒポキシス)の育て方と管理
球根で手に入れられることは少なく、ほとんど密植の小鉢から育てることになります
花が終わるまではそのまま飾っておいて構いません
花が終わったら広めの鉢か庭に植え替えましょう
植え付けは、日当たりと水はけがよい場所にして、あまり過湿にしないようにしましょう
しっかり肥培させれば来年は本来の花期で咲きます
管理 枯れた花は摘み取ります。夏は半日陰の涼しい場所で育て、秋はまた日に当てます。葉が枯れたら水を切って休眠させ、十分な寒さに当てます
開花後はカリ分の多い肥料を与えて球根を充実させます
病害虫 特にこれといったものはありません
アッツザクラ(ロードヒポキシス)のアレンジ・品種
小鉢に密植させるアレンジばかりを見かけますが、意外に性質は強健なので合わせることはできます
初夏に咲かせると開花が長続きしますから、寄せ植えにも向いています
暖地であれば地植えでも大丈夫です
主な品種 ルビーの輝き:濃赤色の花が咲きます
白花ロードヒポキシス白花品種
アッツザクラ(ロードヒポキシス)の印象
オススメ度 65%
小さいけれど強健な花です
コメント 肥培すれば来年も咲かせられますが、実際には初春に大量に安価で小鉢が出回るので、植え替えの手間を嫌って一年草扱いにすることが多いです
大きな鉢に植え替えてあげれば、毎年よく咲きます

戻ります

花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision