topページ新・花と緑の詳しい図鑑ア行(1)夏〜秋咲きの花(1)つる性植物(1)アサガオ

アサガオ

花色赤ピンク赤紫紫青ブルー白
学名:Ipomoea nil/tricolor
アサガオ 西洋アサガオ
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アサガオのデータ
科名・分類 ヒルガオ科  春〜初夏まき一年草  熱帯アジア原産
大きさ 背丈30〜200cm以上  横幅25〜200cm以上(つる性)
主な見所 花(7〜11月)※アサガオは7〜9月、セイヨウアサガオは9〜11月が最盛期
アサガオの特徴

小学校の実習でもおなじみの花ですが、赤〜青、白まで幅広い花色と花の大きさを選べます
花は朝方に開き、昼には見ごろを過ぎてしまいますが、別種の西洋アサガオ(ソライロアサガオ:写真右など)は昼ごろまで咲き、やや花期は遅めで長く咲きます
花色や花の形の種類が多く、花色は赤から青まで揃い、花形は巨大輪、白覆輪、桔梗、曜白咲きなどがあります
葉は細い毛が生えていますが、ソライロアサガオにはほとんど毛が生えません
よく見かけるアンドン仕立てだけでなく、つる性の性質を積極的に利用すると面白い効果をあげることができます
大輪種を中心に苗の流通も増えてきています。熱帯原産で暑さに強く、真夏にも開花します

難易度 :丈夫です。水やりがポイントです
日照 :日向を好みます
:水はけのよい土を好みます。一方で乾燥にも弱いところがあります
耐寒性 :一年草です
アサガオの育て方と管理
日当たりと水はけのよい場所に植えます。この2点が確保できれば丈夫に育ちます
過湿に弱いのですが、水切れにも弱いので、鉢植えの場合は乾かせ過ぎないようにします
その点で地植えにすれば楽に育ち、花もよく咲きます
タネから育てるのが簡単な花です
管理 枝が伸び始めたら、早めに誘引して形を整えておきます
一般種はタネをつけやすいので、花がらは摘み取ります
肥料食いがよいです。肥料は本葉が出たら緩効性肥料を与え、暑くなって成長が盛んになってきたら液肥も併用します
病害虫 過湿のよる立ち枯れに注意します
カメムシ類が発生することもあります
タネから
やや遅まき(4月中旬以降)にします。箱まきやポットまき、直まきもできます
タネは一晩水に浸けて膨らんだものをまきますが、近年お店で出回るタネはそのような処理が不要なものも多いです
アサガオのアレンジ・品種
つる性の性質を積極的に生かして、トレリスやアーチなどに絡ませると美しいです
地植えにすると大きく育ち、花つきも上がるのでオススメです
丈夫なので日除けとして実用的に用いてもOK
一年草なので冬には枯れてしまい、ツタなどのように広がりすぎて困ることもありません
特にソライロアサガオ系は大きく育つので株間は十分取ります
主な品種 普通種のほかにも様々な種類があります
西洋アサガオ
‘ヘブンリーブルー’:ソライロアサガオの一品種、スカイブルーの花色が爽やかです
‘フライングソーサー’:中輪の白地にブルーの絞り咲き。とても美しいですが、写真でしか見たことはありません
‘スカーレットオハラ’:紅紫の花で、多花性です
‘ミルキーウェイ’:白地に紫〜茶色のストライプが入ります
アサガオの印象
オススメ度 80%
おなじみの花ですが、丈夫で花つきもよいので使い方しだいで幅が広がります
コメント アサガオのつるは上から見て左回りに巻きつきます

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