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アサガオ |
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| 学名:Ipomoea nil/tricolor | ||
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| アサガオのデータ | |
| 科名・分類 | ヒルガオ科 春〜初夏まき一年草 熱帯アジア原産 |
| 大きさ | 背丈30〜200cm以上 横幅25〜200cm以上(つる性) |
| 主な見所 | 花(7〜11月)※アサガオは7〜9月、セイヨウアサガオは9〜11月が最盛期 |
| アサガオの特徴 | |
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小学校の実習でもおなじみの花ですが、赤〜青、白まで幅広い花色と花の大きさを選べます |
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| 難易度 | |
| 日照 | |
| 水 | |
| 耐寒性 | |
| アサガオの育て方と管理 | |
| 日当たりと水はけのよい場所に植えます。この2点が確保できれば丈夫に育ちます 過湿に弱いのですが、水切れにも弱いので、鉢植えの場合は乾かせ過ぎないようにします その点で地植えにすれば楽に育ち、花もよく咲きます タネから育てるのが簡単な花です |
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| 管理 | 枝が伸び始めたら、早めに誘引して形を整えておきます 一般種はタネをつけやすいので、花がらは摘み取ります 肥料食いがよいです。肥料は本葉が出たら緩効性肥料を与え、暑くなって成長が盛んになってきたら液肥も併用します |
| 病害虫 | 過湿のよる立ち枯れに注意します カメムシ類が発生することもあります |
| タネから | ![]() やや遅まき(4月中旬以降)にします。箱まきやポットまき、直まきもできます タネは一晩水に浸けて膨らんだものをまきますが、近年お店で出回るタネはそのような処理が不要なものも多いです |
| アサガオのアレンジ・品種 | |
| つる性の性質を積極的に生かして、トレリスやアーチなどに絡ませると美しいです 地植えにすると大きく育ち、花つきも上がるのでオススメです 丈夫なので日除けとして実用的に用いてもOK 一年草なので冬には枯れてしまい、ツタなどのように広がりすぎて困ることもありません 特にソライロアサガオ系は大きく育つので株間は十分取ります |
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| 主な品種 | 普通種のほかにも様々な種類があります 西洋アサガオ ‘ヘブンリーブルー’:ソライロアサガオの一品種、スカイブルーの花色が爽やかです ‘フライングソーサー’:中輪の白地にブルーの絞り咲き。とても美しいですが、写真でしか見たことはありません ‘スカーレットオハラ’:紅紫の花で、多花性です ‘ミルキーウェイ’:白地に紫〜茶色のストライプが入ります |
| アサガオの印象 | |
| オススメ度 | 80% おなじみの花ですが、丈夫で花つきもよいので使い方しだいで幅が広がります |
| コメント | アサガオのつるは上から見て左回りに巻きつきます |