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オトメギキョウ

花色青紫
学名:Campanula portenschlagiana  別名:ベルフラワー
オトメギキョウ ベルフラワー
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オトメギキョウ(ベルフラワー)のデータ
科名・分類 キキョウ科  常緑多年草  東ヨーロッパ原産
大きさ 背丈10〜20cm  横幅15〜20cm
主な見所 花(3〜6月)※本来の花期は4〜5月ごろ
オトメギキョウ(ベルフラワー)の特徴

乙女の名の通り、カンパニュラ全体の中でも小型の種類で、花も可憐です
促成栽培された株が春から出回りますが、本来の花期は初夏です
花つきがよく鉢花として人気があります。花はベル形ですが、フウリンソウなどに比べ先が少し横に開いています
葉も小さく扇状で、縁にギザギザがあります
小さな姿に似合わず、性質は意外と丈夫です

難易度 :暑くなるにしたがって管理が難しくなりますが、基本的には丈夫です
日照 :日向を好みます。夏は遮光します
:乾燥も過湿も苦手です
耐寒性 :耐寒性は強いです
オトメギキョウ(ベルフラワー)の育て方と管理
秋から初夏までは日差しを好みます
乾燥も過湿もよくないので、水はけのよい土に植えマルチングをして根を守ります
花は雨に弱いので、できれば開花期は雨よけします
春に花つきの鉢を買って一年草扱いにするなら管理も楽ですが、夏越しもそれほど難しくありません
夏越しする場合は花がらをしっかり摘んで、過湿と強い日差しを避け風通しをよくします
管理 春〜初夏の花が終わるまでは、花がら摘み程度の管理でよいです
夏は雨に当てず、涼しい場所に置きますが、ハダニが発生しやすくなるので夕方涼しくなったら葉裏にも水をかけます。うまく夏越しできたら秋に切り戻してから植え替えて肥培すれば、来年の春にも花が咲きます
肥料は、秋に緩効性肥料を、開花期に液肥を与えます
病害虫 ハダニやアブラムシが発生します
オトメギキョウ(ベルフラワー)のアレンジ・品種
最近はポット苗が出回り、寄せ植えにも気軽に使えるようになりました
淡い花なので、どの植物とも合わせやすく、和風の寄せ植えの素材にも合います
庭植えも春限定ならできます。前景に列植すれば豪華な花壇になります
主な品種 見たことはありません
オトメギキョウ(ベルフラワー)の印象
オススメ度 80%
花と株のバランスがよいです
コメント 夏越しせずに一年草扱いにするケースが多いですが、梅雨までなら切り戻して返り咲きさせることは難しくありません
涼しい場所に置けば、案外夏越しも楽にできます

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