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花の名所・ガーデン・植物園訪問記

花の名所・ガーデン・植物園訪問記

ピクチャレスクガーデン(軽井沢絵本の森美術館内)





軽井沢の絵本の森美術館内にあるナチュラルガーデン。著名なガーデナーのポール・スミザー氏監修の庭です

館内の地図(クリックすると拡大します)


絵本専門の美術館と周囲の森に囲まれた中心にガーデンはあります

出入口と、ガーデン導入部


入館受付よりガーデン内に入ります。庭園のみ見学の設定はなく、絵本の森美術館の入場料と共通になっています。ガーデンは大きく分けて4つに分かれています。順に紹介します

シェードガーデン


日陰の庭のエリア。霧が多い軽井沢ではシダやギボウシなどの陰性植物が元気に育つそうです

メドウガーデン


野草やグラス類を組み合わせた草原のようなエリア。カレックスやハマナスなどが植栽されています

スタンペリーガーデン


切り株で組んだ原生林を思わせるガーデン。植栽は隣のシェードガーデンと共通したものが多いです

テラスボーダー


高山をイメージしたガーデン。高植えにしてあり、目線に近い位置で観賞できます

絵本の森展示館


ナチュラルな植栽は、絵本の森の建物や展示とよく合っていると思います

場所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉
交通 電車:
JR・しなの鉄道「軽井沢」駅より軽井沢町内循環バスで約20分
(※本数が少ないので事前に時刻表確認を)
夏季はシャトルバスがあります。公式HPで確認を
車:
上信越自動車道「碓井軽井沢IC」から約15分
入場料・休館日・開園時間は下記URLを参照
HP http://museen.org/
My impression
マニア度 娯楽度 混雑度 交通の便 総合満足度
★★ ★★ ★☆ ★★★☆
美しいナチュラルガーデン。一方で、こういったものに興味のない方から見れば地味な庭園に感じるでしょう。いわゆる花の名所とは違った美しさなので、人によって満足度が違います。派手な花の絨毯が見たいような方には向いていません
残念なのは、ガーデン単独としてみた場合、あきらかにボリュームが不足していることです。美術館付属のガーデンのため仕方ない部分もあるのですが、ガーデンだけでは満足することは難しいかもしれません
駅から循環バスが出ていますが、本数は少ないです。基本的に車で来る場所で交通の便の評価は良くありませんが、夏季には直通のシャトルバスがあります
注目の花:各種宿根草、花木、樹木

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