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ガーデニング・園芸に用いられる植物の中で私が栽培したことのある種類を図鑑にしています

ブルーパシフィック

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ブルーパシフィックのデータ

学名:Juniperus conferta 「Blue Pacific」
科名属名:ヒノキ科 ビャクシン属
大きさ:背丈10〜20cm(20cm) 樹形:ほふく形

ブルーパシフィックの特徴

枝が四方にほふくして伸び、とても大きくなります。成長も早く丈夫で、グランドカバーに用いられるコニファーの中でも最強健種のひとつ。葉は青みがかかる緑色。葉先が尖っていてチクチクして痛いです。耐潮性が強く海岸付近の植栽にも用いられます。よく広がりますが背丈はあまり伸びないため、完全な雑草防止はできません

  • 難易度: とても丈夫です
  • 日照量: 日当たりのよい場所を好みます
  • 水分量: 乾燥に強いです
  • 耐寒性: 耐寒性は強いです
  • 成長速度:早い 成長は早いです
  • 移植:春・秋 移植は難しいです

ブルーパシフィックの育て方

丈夫なコニファーで、暑さにも強いです。日当たりと水はけのよい場所が好みですが、幅広い環境に耐えます。乾燥に強く、砂のような土でも育ちます

  • 剪定初春(刈込)・いつでも 新芽の出る前に剪定します。刈り込みもできます。邪魔な枝は随時切り取ります。毎年剪定管理しないと収拾がつかなくなります
  • 肥料:生育がよければ無理に肥料は与えません
  • 病害虫:特に気になるものはありません

ブルーパシフィックの個人的な印象

オススメ度:70%
暖地でも育てやすい丈夫なコニファー。成長が早く、すぐ地面を覆えるのが強み。葉のチクチクが痛いのは長所とも短所ともいえますが、剪定しづらいのは地味に辛いです

コメント

  • 丈夫さゆえに、他のほふく性コニファーを駆逐しないように管理が必要です。単独植栽ならむしろ管理は楽になります

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