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南国ムードたっぷりです |
| 千葉県館山市の、菜の花で有名なフラワーライン沿いにあるフラワーパークです 花がメインですが、他にも蝶や鳥、動物やプールなどもある複合施設になっています |
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アイスランドポピーの花畑 |
| 温室に入る前に、前庭の花畑が見事で見入ってしまいます 3月はアイスランドポピーが満開でした |
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細長い温室の入り口部分 |
| 南房パラダイスの特徴は横に連続した温室です 全長は300メートルほどあるそうです 温室ごとに違うテーマの展示がなされています |
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エントランスホール |
| 一番初めに入るエントランスホールは庭園のような味付けになっています 適度に植物が植えられて、開放感があります |
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アナナスコーナー |
| テーマは植物の種類による分かれ方です 使える植物が制限されてしまう、このような展示方法はあまり好きではありませんが、 植物を知らない人には良いのかもしれません |
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ブーゲンビレアコーナー |
| この時期はブーゲンビレアが美しく咲き誇っていました 花のシャワーが圧巻です |
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シダコーナー |
| 植物ごとにわけると、このような地味なコーナーは他に工夫が必要になります ブーゲンビレアや他の花と一緒に展示できれば… |
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大温室 |
| ちょうど真ん中にある天井の高い大温室です。とはいえ、そんなに大きくはありません 2階が回廊になっていますが、できれば取り払って開放感を強調した方がよいかと思います |
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熱帯果樹コーナー |
| バナナが成っていました. |
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鳥のおねだりコーナー |
| いったん温室が途切れます その間には、エサを100円で購入して、鳥に餌付けするコーナーがあります おねだりする姿はかわいいです |
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サボテンコーナー |
| 多肉植物を集めたコーナーです。よく育っています |
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トロピカル・バード |
| 温室の最後は、熱帯の鳥たちのいる温室に入ります 一部を除いて仕切りはないので、鳥たちを間近まで観察できます |
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蝶館 |
| 他には蝶たちを間近で観察できる蝶館があります 数え切れないぐらいの蝶が舞っています |
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シンガポールらん館 |
| シンガポールの植物園と提携しているそうで、こちらにもマーライオンがいます 定番ですが、たくさんのランが飾られています |
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展望塔より |
| 展望塔からは今日めぐった温室や、防潮林の奥にある海がよく見渡せます |
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| 申し訳ないのですが、 どうしても、この前行った夢の島熱帯植物館と比べてしまいます… となると温室の迫力不足は否めないのですが、ここは周辺環境が違います 房総の南端という、開放感と一緒に楽しみたいです 温室の形状が直線的なため、動線が変化の少ない道になっています これを辿りやすいととるか、単調ととるかは意見が分かれるでしょう 温室のみで1時間で見られると思います 道の駅にも指定されているので、売店やレストランも充実しています |
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| 場所 | 千葉県館山市藤原 フラワーライン沿いです |
| 交通 | 富津館山道路 富浦ICより車で30分 JR館山駅よりバスで30分(シャトルバスあり) |
| 入場料 | 大人800円 |
| 休館日 | 無休 |
| My impression | ||||
| マニア度 | 娯楽度 | 混雑度 | 交通の便 | 総合満足度 |
| ★☆ | ★★☆ | ★ | ★☆ | ★★☆ |
| 長い温室は花の種類は多いものの、見せ方としてはもう少し自然な方がよいかも ポニーの乗馬や蝶の温室など植物観賞以外の楽しみもあり、 ファミリーで訪れるのがよいでしょう プールもあるので、あえて夏に来るというのも良いかもしれません 交通は駅から遠くやや不便ですが、バスは充実しています |
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