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花の名所・ガーデン・植物園訪問記

花の名所・ガーデン・植物園訪問記

草津市立水生植物公園みずの森



草津市の烏丸半島、琵琶湖の湖畔にある水生植物公園。ロータス館を中心に湿生花園など水を絡めた展示が特徴です

入園口

草津市立水生植物園みずの森
ゲートをくぐって園内へ

園内の地図(クリックすると拡大します)


園内はそれほど広くはありませんが、歩き回るのにはほどよい大きさです。特に順路はありません。今回はロータス館から反時計回りで見てみます

コミュニティ広場


正面ゲートから入ってすぐは噴水のある広場になっています。ハスやスイレンのほか季節の花や観葉植物が置かれとても華やかです

ロータス館


熱帯スイレンや水草などが展示されているアトリウムを中心に展示室や映像ホール、ショップやティーサロンなどが集約されたメイン施設。なかでもアトリウムの熱帯スイレンが一番の見所です

花影の池


アーチとハンキングバスケットが池に映る花影の池。各種水生植物も植えられていますが、なかでもオオオニバスは驚きの大きさです

スイレン池


各種スイレンが植えられた池。こちらは温帯スイレンが主役です

芝生広場


石と芝生の広場です。琵琶湖やハスの群生地を見渡すことが出来ます

以前のハスの群生地


報道などでご存知の方も多いと思いますが、ハスの群生地だった場所はハスが全滅状態になっています。以前はこのようにハスが群生していましたが、しばらく回復の見込みはないとのことです。ちなみに園内のハスは普通に咲いています

丘の上の花園


宿根草や各種草花、西洋花木などを配したエリア。自然風の植栽や流れる水がよい雰囲気です

湿生花園


水の流れや池にたくさんの水生植物が植えられたエリア。おなじみのハナショウブだけでなく様々な種類の植物が植えられています

県立琵琶湖博物館


同じ烏丸半島には県立の琵琶湖博物館があり、併せて見学するのもよいと思います

場所 滋賀県草津市下物町
交通 電車:
JR琵琶湖線「草津」よりバス約25分
車:
名神自動車道「栗東IC」、「瀬田西IC」より約30分
駐車場約100台(無料)
入場料 大人300円 高・大学生250円 小・中学生150円
休館日 月曜日(祭日の場合は翌日)、年末年始
開園時間 通常期間
9:00〜17:00(最終入園16:30)
夏季期間(7月中旬〜8月中旬、年により変化)
7:00〜17:00(最終入園16:30)
冬季期間(11月〜2月)
9:30〜16:00(最終入園15:30)
URL http://www.seibu-la.co.jp/mizunomori/
My impression
マニア度 娯楽度 混雑度 交通の便 総合満足度
★★☆ ★★ ★★☆ ★☆ ★★★★
熱帯スイレンやハスの群生地だけでなく、水生植物やその他の花も上手に配置されており見所の多い園内。デザインされたガーデンもしっかり管理されており好感が持てます
植物公園のテーマ「水と人のふれあい」のとおり園内には水の流れや池が多く、そのような展示が好きな方にはとても楽しい空間になっていると思います
公立なため入場料が安いのも良い点。近くに琵琶湖博物館があるので烏丸半島内で半日以上は楽しめるでしょう
車で来ることが前提の立地で駅から遠く交通の便は悪いですが、草津駅からバスが出ています。ただ、本数は多くなく事前の確認が必要です
注目の花:ハス、スイレン、アジサイ、各種水生植物、各種草花

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