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花の名所・ガーデン・植物園訪問記

花の名所・ガーデン・植物園訪問記

古代蓮の里



田園風景が広がる埼玉県行田市にある、ハスおよび水性植物の展示をしている花園です
千年以上前の地層から出土した古代ハスの「行田蓮」を見ることができます

園内の地図(クリックすると拡大します)

ハスの花が咲く池を中心とした回遊式の園内。ゆっくり見ても1時間くらいでしょう
特に順序はないのでエリアごとに紹介します

古代蓮池と行田蓮

園内の池には行田蓮がたくさん植えられています
行田蓮(古代蓮)の詳細については下記にある公式HPのリンクを参照ください

世界の蓮園

名称の通りハスの種類がとても多く、開花時期はかなりの見ごたえです
写真の左は剣舞蓮、右は舞妃蓮

水性植物園

スイレンやアサザ、コウホネ、ホテイアオイなどが咲く水生植物園
ハスほど豪華ではありませんが可憐な花を咲かせてくれます。写真の青花はミズアオイ

オニバス

オニバスには他の花とは別の池が設けられています。昔はこの周辺に自生していたそうですが、今では一部で見られるだけになりました。カメやカエルがのんびり葉の上にのっています

園内奥にある栽培所

風呂の容器に入れられた栽培所
以前は柵がなく近くで花が観察できたのですが、今は立ち入り禁止になっています

古代蓮会館

古代蓮やその他の蓮、スイレンなどの情報が展示されています(有料)
また、展望塔に登るのもここが入り口です

展望塔から見下ろす

展望塔の上から見下ろした古代蓮池。ハスの量感が分かると思います
また年によっては田んぼアートを見ることも出来ます

売店や軽食屋さん

売店やうどん店、軽食などがあるので食事の心配はありません
ハスの開花期には各種出店もあり、お祭りぽくなります

場所 埼玉県行田市
周りは田園風景が広がります
交通 電車:
JR高崎線行田駅よりバスで20分
ハスの開花期にはシャトルバスがあります
車:
東北自動車道加須ICより約25分
東北自動車道加須ICより約30分
駐車場490台(ハス開花期のみ500円)
入場料 無料(古代蓮会館は大人400円)
開園時間 公園は終日
古代蓮会館:6月下旬〜8月上旬 7:00〜16:30
上記以外 9:00〜16:30
イベント時は別設定あり
休館日 公園は無休
古代蓮会館は月曜、祝日の翌日、年末年始
(ハス開花期は無休)
HP http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/
My impression
マニア度 娯楽度 混雑度 交通の便 総合満足度
★★ ★☆ ★☆ ★☆ ★★★☆
園内はほどよい広さでハスの量感は見事。また、脇役になりがちな水生植物もたくさん見られます。展示の仕方にもっとバリエーションがあれば、さらに楽しい施設となると思います
ハスの咲く頃が一番の見ごろ。水生植物が多く咲く9月ごろも楽しいです。ですが、初めて来る方はハスの咲く頃(6月下旬〜8月上旬)をオススメします。ハスの開花は朝早くから11時程度までなので、出かけるのは早めにします
駅からバスですが、ハス開花期はシャトルバスの運行もあり交通の便はそれほど悪くありません。駐車場は大きいので満車の心配は少ないと思いますが、蓮開花の最盛期は混雑します
注目の花:ハス、スイレン、オニバス、水性植物各種

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