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正面入り口です 英国風の味つけがなされています |
| 蓼科にある有名なイングリッシュガーデンです 日本にある、このようなガーデンの中では草分け的な存在です バラをメインに宿根草や球根、季節の一年草、樹木を合わせた作りになっています |
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メインの建物 |
| 園内ですが、意外とこじんまりとした作りになっています 狭くも広くもなく一般的な花好きさんにはちょうどよい広さだと思います ただ、贅沢かもしれませんが、私のような愛好家にとっては物足りなさもあります キレイに管理する限界の広さなのでしょうか? 枯れた花もきちんと摘み取られて、気持ちよい空間にはなっています |
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美しい小道 |
| 花の種類はそれほど多くはなく、余裕をもって植栽されています 植物園のような物珍しさや種類の数ではなく、 庭としての美しさを見せるところですから、これでよいと思います 生き生き育った花や樹を見るのは気持ちよいです |
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ガーデンウェディングができそう |
| 英国風ガーデンをモチーフにしていることもあり、そのための雰囲気作りも豊富です レンガを使ったパーゴラやテラス、アーチ、動物のトピアリー、 水辺などもイングリッシュガーデンぽくなっています 花や樹も、バラはもちろん、ニセアカシアや西洋カエデ、アカンサスやラベンダーなどおなじみの品種が多いです ただ、すべてが英国風ではなく、ハナトラノオやムラサキツユクサなど日本の気候に合ったものも取り入れられています ガーデナーにも外人さんがいて作業していました |
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豪華な大きめのハンキング |
| 作庭例としてガーデンをみると、 ハンキングや寄せ植えは大きめのものが多いですが参考になります 比較的広くないせいか、一部を切りとって庭造りの参考にもなります ただ、白樺や銀葉類など一部こちらの気候が育成条件のものもあるので注意です 配色や大枠の配置は参考になると思います |
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コンクリートの露出が残念 |
| この季節はダリアとハナトラノオがとてもキレイでした 9月初めにブロワリアがキレイに咲きそろっているのを見ると、 下界とはやはり気候が違うんだなと思ってしまいます バラの開花はいまいちで全体的には中休みといったところ スイレン池付近の演出はもう少し工夫がほしいです |
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シラカバの多い園内 ポイントにニセアカシアが |
| このあたりではよく見られるシラカバと、 イングリッシュガーデンでよく用いられる樹を植栽しています 実際の庭ではこれだけのシラカバは無理でしょうね。うらやましいかぎりです |
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併設のガーデンショップ |
| 今年新しくできたレストランもあり、ショップは充実していますが、 花苗や輸入もののテラコッタ鉢などは高めの価格設定で手が出ません |
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雑誌で見たような 美しいカットです |
| 休日の昼間は混みやすいので、朝早くか平日に訪れるとゆったりと観賞できます ゆっくり観賞して1〜2時間くらいです 季節によって受ける印象が違うはずです 初めてならバラの咲く初夏をオススメします |
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| 場所 | 長野県茅野市北山栗平 周りは美しい自然が残されています |
| 交通 | JR茅野駅よりバスで25分 中央道諏訪ICより30分程度 ビーナスライン沿い |
| 入場料 | 大人1000円 |
| 休館日 | 年中無休 冬季は休館日あり |
| My impression | ||||
| マニア度 | 娯楽度 | 混雑度 | 交通の便 | 総合満足度 |
| ★★ | ★★☆ | ★★☆ | ★★ | ★★★ |
| 意外と狭い園内。愛好家にはやや物足りない!? どちらかといえば観光客やカップル向きの場所でしょうか 園内は美しく管理されており、団体客も多数訪れます |
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