topページ新・花と緑の詳しい図鑑サ行(2)秋・冬咲きの花(1)シュウカイドウ

シュウカイドウ

花色ピンク
学名:Begonia grandis
シュウカイドウ シュウカイドウ
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シュウカイドウのデータ
科名・分類 シュウカイドウ科  夏緑性多年草  中国原産
大きさ 背丈30〜60cm  横幅40〜100cm
主な見所 花(8〜10月)
シュウカイドウの特徴
特徴的な一目でベコニアの仲間と分かる花と株姿です。ただ豪華なベコニアの園芸種と比べると、どことなく和の雰囲気を持った花です
耐寒性が強く、日本にも自生している帰化植物です
花は花弁のようながくが上下に2枚つきます。本物の花弁はとても小さく、中央の黄色い部分は雄花です。花後にはむかごができます
株は大き目の葉を互生させ、冬には地上部は枯れて球根状になります
全草にシュウ酸を含む毒草ですが、とりたてて危険なわけではなりません
日陰にも湿潤にも強いので和風庭園やシェードガーデンによく用いられます
難易度 :乾燥に気をつければとても丈夫です
日照 :秋から春は日向、初夏から夏は半日陰が適地ですが、半日陰でも育ちます
:やや湿った場所を好み、乾燥には弱いところがあります
耐寒性 :関東以南では問題ありません
シュウカイドウの育て方と管理
乾燥にさえ気をつければ、とても丈夫な花です
高木の下の半日陰のような環境が適地です。やや湿った場所が好みます
夏の直射光や、乾燥のしすぎは葉焼けや枯死を招きますが、耐暑性自体は優れています
管理 終わった花は元から切り取りますが、タネをとる場合は熟すのを待ちます
肥料は、春と秋に控えめに緩効性肥料を与えます。肥えた土なら与えなくてよいです
病害虫 たまにナメクジやカタツムリに葉を食べられることがありますが、問題ありません
シュウカイドウのアレンジ・品種
シェードガーデンによく似合います。株が大きくなるので鉢植えには向きません
和の雰囲気の強い花ですが、洋風の庭に植えても違和感はありません
葉が大きいので、やや目線から遠めに配置するとよいでしょう
日当たりのよい場所だとかなりしまって育ちますが、持ち味は発揮できません
主な品種 これといった品種はありません
シュウカイドウの印象
オススメ度 70%
やや大きくなりますが、丈夫でシェードガーデンでもちゃんと花が咲きます
葉が大きいので狭い庭には使いづらいです

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