topページ新・花と緑の詳しい図鑑マ行(1)初夏〜夏咲きの花(5)マツバギク

マツバギク

花色ピンク赤紫オレンジ黄色白
学名:Lampranthus
マツバギク マツバギク
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マツバギクのデータ
科名・分類 ツルナ科  常緑多年草  南アフリカ原産
大きさ 背丈10〜20cm  横幅50〜100cm以上
主な見所 花(5〜9月)※初夏が最盛期
マツバギクの特徴
写真のアップはややクセのある印象ですが、実際は柔らかい感じです
キク型の花を、初夏を中心に秋まで断続的に咲かせます。赤やオレンジなど花色が豊富にありますが、実際によく見かけるのはピンクのみです
葉は多肉質で密につきます。株はほふく性で横に広がってゆきます
見た目どおり、乾燥にとても強い花です
難易度 :メリハリが大事。育成環境に大きく左右されます
日照 :カンカン照りでも平気です
:乾いた土を好みます
耐寒性 :よく見るピンクの品種は陽だまりなら屋外でも冬を越せます
その他の品種はできれば霜には当てないように管理したいです
マツバギクの育て方と管理
直射光や乾燥に強く、開けた風通しのよい場所を好みます。斜面や石垣などでは元気に育ちます
この条件が満たせない場合は、美しく育てるのは難しいです
やせ地でも育ち、過保護にする必要はありません
管理 放任でよいです
肥料はほとんど必要ありません。多肥を嫌います
病害虫 ほとんど発生しません
マツバギクのアレンジ・品種
環境の好き嫌いが激しいので使い道は限定されますが、悩まなくても済みます
直射光がよく当たる乾燥しやすい場所に植えれば、あとは放任でも姿がまとまります
寄せ植えには向いていません
主な品種 色違いの品種があります
ピンクに比べ耐寒性に劣ります
マツバギクの赤


赤花の品種
マツバギクの印象
オススメ度 40%
適地があれば手間はかかりません

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