topページ>新・花と緑の詳しい図鑑>ハ行(5)>四季咲きの花(4)>ブルーデージー
ブルーデージー |
||
| 学名:Felicia 別名:ルリヒナギク | ||
![]() |
![]() |
|
| ブルーデージーのデータ | |
| 科名・分類 | ムラサキ科 常緑低木(一年草扱い) 南アフリカ原産 |
| 大きさ | 背丈20〜50cm 横幅20〜30cm |
| 主な見所 | 花(4〜10月)※真夏の開花は冷涼地のみ 斑入り葉(春〜秋) |
| ブルーデージーの特徴 | |
| 一重の青紫の花弁と中央の黄色の配色は目立ちますが、姿は控えめな感じで和風にも合います。やや長めの花茎を伸ばして咲かせます ブルーの花も美しいですが、花だけでなく斑入り種も人気です 長い開花期間がありますが、実際には高温多湿に弱く真夏の開花は鈍りがちで、場合によっては枯れてしまうこともあります |
|
| 難易度 | |
| 日照 | |
| 水 | |
| 耐寒性 | |
| ブルーデージーの育て方と管理 | |
| 日当たりのよい、水はけに優れた場所に植えます 蒸れると枯れやすいので、水はけと通風をよくしておきます 流通量は多いのですが、夏越しを考えると位置づけの難しい花です |
|
| 管理 | 花がらは摘み取ります 開花が盛んなときは液肥を与えますが、真夏は施肥を控えます |
| 病害虫 | ほとんど発生しません |
| ブルーデージーのアレンジ・品種 | |
| 初夏の寄せ植えの素材に用います。貴重な青系の花です 株姿や花形が控えめでくせがないので、どのような組みあわせも合います |
|
| 主な品種 | 斑入り種が出回ります |
| ブルーデージーの印象 | |
| オススメ度 | 40% 青の花色は貴重ですが、夏の管理はやや大変です |