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花と緑の植物図鑑 初夏〜夏咲きの花(3)
ガーデニングで用いられる初夏〜夏咲きの花たちの図鑑インデックス その3
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横に広がる茎から、短い花茎をだして整った形の花を咲かせます
ピンクや白などの花色もありますが、青紫のものはとりわけキレイです |
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| あまりうれしくない名前をもらっていますが、うつむき加減に咲く小さな花は独自の魅力を持っています。北海道に自生する山野草ですが、宿根草として扱うこともあります |
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星型の花を初夏から断続的に咲かせますが、よく出回るのは晩秋あたりになります
同じオーストラリア産でミカン科のボロニアと比べると、丈夫で育てやすいです |
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| かなり個性的な姿ですが、不思議な魅力がありボーダーガーデンのマストアイテムになっています。秋〜春に大株が出回るようになり育てやすくなりました |
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| 水中の地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべます。一般的なスイレンは豪華ですが大きくなるので、小さな睡蓮鉢では矮性のヒメスイレンが適しています |
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| 花姿や花色は他の花とは違った個性をもっています。どこか野性味を感じさせるので自然っぽさを大事にしたいときに重宝します |
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| スタキス属にはたくさんの種類がありますが、園芸店で「スタキス」の名で出回るのは主にモニエリ(S.monieri)です。ペレニアルフラワーとして用いられます |
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| 香りが強いペラルゴニュームの仲間を、ひとくくりにセンテッドゼラニュームと呼んでハーブとして用いています。そのかわり花つきはやや悪くなります |
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| ハーブとして香りの違う数種が出回ります。また、ほふく性のクリーピングタイプもあります。小花が咲きガーデン用にも用いられますが、高温多湿に弱いです |
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| 性質や姿は若干異なりますが、ネギやアサツキの仲間です。ハーブとしてネギと同じように用いられるほか、初夏に咲くピンクのネギ坊主を観賞します |
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| ビオラセアとフラグランスの2種類が出回ります。花茎がよく伸び、その先にかわいらしい星型の花を数輪咲かせます。耐暑性があり丈夫な花です |
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横に広がる株から杯状の整った花を上向きにつけます
花弁は薄く葉も細くて、全体的に繊細な印象です |
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