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花と緑の植物図鑑 初夏〜夏咲きの花(2)
ガーデニングで用いられる初夏〜夏咲きの花たちの図鑑インデックス その2
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| 不思議な花の形をしています。オダマキ類は日本に自生もありますが、園芸では花色豊富なセイヨウオダマキが主流です。最近は、豪華な八重咲きも多く出回ります |
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| 薬用や食用のハーブとして有名なワイルド マジョラムが一般的に知られていますが、園芸店では観賞用として花や葉の美しい品種がよく出回っています |
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| 名の通り、カシワのような葉のもつアジサイの仲間です。花の咲き方も穂状になり、葉色も明るめで見た目の印象はやや洋風向きです。落葉時に紅葉します |
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| 切花の世界では超メジャーですが、こちらは多年草のパニクラータで、ガーデン用には一年草で草丈の低いエレガンスが出回ります |
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| ロゼット状の背の低い株から長い花茎を伸ばして、花弁の先が割れた変わった姿の花を咲かせます。花色は青紫で涼しげな印象。切花やドライフラワーに向きます |
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湿地性のオランダカイウと、畑地で育つその他の品種に分かれます
春植え球根ですが、開花株のほうが多く出回ります |
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造花のような赤紫の花が美しい、アオイ科の花です
流通量は多くありませんが、比較的丈夫で最盛期は美しい姿になります |
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染料などに用いられるベニバナで、園芸ではカルサムスの名でタネが出回ります
咲き始めは黄色で、その後濃い赤に変化します |
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| 日本にも自生のある、風情のあるナデシコです。外来のナデシコに比べて豪華さには欠けますが、清楚で丈夫な姿が魅力です |
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| 別名のとおり、風鈴型の中型の花を連なって咲かせます。従来の品種はやや高性になりますが、矮性種は背丈を40cm程度に抑えることもできます |
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| 日本産の園芸種で、とても歴史があります。赤紫の花穂と掌状の葉が和の趣を感じさせます。茶花や日本庭園に用いられますが、自然風の庭にもよく合います |
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| 銀色の葉を持ったロゼット状の株から長い花茎を伸ばして、まん丸い黄色い花を咲かせます。特徴的な姿なのでペレニアルガーデンでもよく見かけるようになりました |
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店頭では「ハッピーレモン」や「花ホタル」の名前でバルバータがよく出回っています
クッションのように茂った葉から、ポンポンのような黄色い花をたくさん咲かせます |
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春から初夏に移り変わる頃、薄紙のようなヒラヒラした光沢のある花を咲かせます
株はよく分枝してこんもりし、花を頂部に咲かせるので切花にも使いやすいです |
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| 様々な種類がありますが、ガーデンでよく用いられるのは釣鐘状の白い花を咲かせるクレマチデア(C.clematidea)です。青花種もありますが暑さに弱く流通量は少ないです |
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いくつか種類があり、黄色や赤紫、ピンクの花色が揃います
種の中で一番ポピュラーだったオオキンケイギクは一般の栽培は禁止になりました |
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花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision