topページ>新・花と緑の詳しい図鑑>ア行(5)>四季咲きの花(1)>春植え球根(1)>オキザリス・レグネリー
オキザリス・レグネリー |
||
| 学名:Oxalis regnellii 別名:トリアングラリス | ||
![]() |
![]() |
|
| オキザリス・レグネリーのデータ | |
| 科名・分類 | カタバミ科 (春)・秋植え球根 南アメリカ原産 |
| 大きさ | 背丈20〜25cm 横幅25〜30cm |
| 主な見所 | 花(四季咲き)※真夏や冬は開花が少なくなります |
| オキザリス・レグネリーの特徴 | |
|
オキザリスの中でもレグネリーは四季咲き性が強く、条件さえ整えればいつでも花が見られます |
|
| 難易度 | |
| 日照 | |
| 水 | |
| 耐寒性 | |
| オキザリス・レグネリーの育て方と管理 | |
| とても丈夫に育ちます 球根は真冬と夏以外だったらいつでも植えられます。水はけ・水もちのよい土に浅植えします 夏以外は日当たりで育て、夏は遮光して育てると花つきと葉の美しさを維持できます 葉のみを楽しみたいときは半日陰でも十分で、花もそれなりに咲いてくれます。半日陰だとやや花茎が徒長し葉も大きくなります 水はけのよい土を好みますが、根が浅いせいかやや乾燥に弱く、すぐしおれてしまいます ただし、カラカラにしても球根が無事なら、また復活します 長雨に当たると葉が溶けるように枯れることがあるので、夏の間は雨を避けてやると美しく育ちます |
|
| 管理 | 枯れた葉や終わった花はねじるようにして元から抜きます。引っ張るようにすると球根ごと抜けてしまうので注意します 夏は北側の軒下などに置くと美しい葉のまま長持ちしますが、葉を抜き取って休眠期間にしてしまうのもOKです 肥料はリン酸とカリ分が多めに入ったものを用います |
| 病害虫 | 時々、葉裏に黄色いカビ(?)が出て葉が枯れることがありますが、葉を抜き取ってしまえば新しいきれいな葉が生えてきます。長雨にさらされると発生しやすいようです ナメクジに食われることもありますが、軽い被害です |
| オキザリス・レグネリーのアレンジ・品種 | |
| 普通は鉢植えにして育てます。締まった姿になり、梅雨の雨も避けられます 庭植えも可能なのですが、増えすぎるうえに長雨の季節は汚なくなる葉が問題になります。あまりオススメしません |
|
| 主な品種 | ‘ムラサキノマイ(紫の舞)’:暗紫の葉の種類(写真左)をこう呼ぶこともあります そのほかに緑葉があります。花色はピンクが普通ですが、白色もあります |
| オキザリス・レグネリーの印象 | |
| オススメ度 | 75% とても丈夫で草姿もよいのですが、増えやすいので庭植えするのを躊躇させられます |