topページ新・花と緑の詳しい図鑑ア行(3)四季咲きの花(1)アンゲロニア

アンゲロニア

花色ピンク紫青紫白
学名:Angelonia angustifolia/salicariifolia
アンゲロニア アンゲロニア
戻ります
アンゲロニアのデータ
科名・分類 ゴマノハグサ科  常緑多年草(春まき一年草扱い)  中央アメリカ原産
大きさ 背丈25〜60cm  横幅25〜40cm
主な見所 花(5〜10月)
アンゲロニアの特徴
種類がいくつかあり、耐寒性の強いもの(A. angustifolia)と弱いもの(A.salicariifolia)がありますが、それらの交雑種もあり店頭で区別はほとんどされてないようです
ゴマノハグサ科特有の花を穂状に咲かせます。花の形に特徴があるものの花は小さめで、遠目から見ると爽やかな印象です。花色は青紫やピンク、白などです
葉は濃緑でやや細長く、株は根元から枝分かれして自然にまとまります
高温多湿に強く、夏の花壇にとても使いやすいので流通量も増えているようです
難易度 :乾燥に気をつければ丈夫です
日照 :日当たりの良い場所で育てます
:少し湿り気味の環境を好みます
耐寒性 :品種により違いがありますが、基本的に一年草扱いです
アンゲロニアの育て方と管理
夏でも元気な、とても丈夫な花です
日当たりがよく、やや湿った環境を好むので乾燥には注意します
特に鉢植えの場合は水切れさせないように気をつけます
普段の管理 放任でかまいません
伸びすぎた場合の切り戻しは7月までをめどにします
開花期間が長いので肥料を適切に与えます
病害虫 ほとんど発生しません
アンゲロニアのアレンジ・品種
庭植えや鉢植えどちらにも合います。花色は淡いので、合わせる植物を選びません
同種同士で大鉢にまとめ植えても良いです
主な品種 アングスティフォリア系(A.angustifolia):
‘エンジェルラベンダー’:花期が長く、花色が豊富で淡めのものが多いです
‘エンジェルフェイス’:花が大きく、背丈も比較的高めです
アンゲロニアの印象
オススメ度 60%
日本の高温多湿期でも元気な花です。改良が進めば、夏の定番になるかも

戻ります

花と緑の図鑑&庭づくり-Garden Vision